交通事故等(第三者行為)にあったとき

更新日:2020年07月16日

交通事故など第三者の行為によってケガをした場合でも国保が使えます。

第三者による行為でケガなどをしたときは、損害賠償であり医療費は原則として加害者が負担すべきものですが、国保を使って診療を受けることができます。この場合、国保が医療費を一時的に立て替えて支払い、あとで加害者に過失割合に応じた医療費を請求します。

必ず届出を!

交通事故などが原因で、国保を使って治療を受ける場合は届出が必要となります。保険証、印鑑、事故証明などを添えて必ず届出をして下さい。

手続きの流れ

  1. 交通事故などにあった
  2. 警察に事故届けを行う。「事故証明書」を交付してもらう。
  3. 国保へ「第三者行為による傷病届」を提出する

(注意)加害者から治療費を受け取ったり、示談を済ませる前に届出をしてください。

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このページに関するお問い合わせ先

保健福祉部 国保医療課

電話 :0123-33-3131(内線:1161)
ファックス :0123-34-2220
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