第6期恵庭市総合計画

更新日:2026年01月26日

第6期恵庭市総合計画基本構想を策定しました!

市では、令和8年度からの恵庭市が進むべき方向性を明らかにする指針として、「第6期恵庭市総合計画」の策定を進めてきました。
これまで、計画策定にあたり、市民意識調査をはじめ、公募による「市民まちづくりワークショップ」の実施、地域住民による「市民の広場」や各種団体による「まちづくりワークショップ」、中学生を対象とした「アンケート調査」、高校生・専門学校生・大学生からの意見募集、「総合計画シンポジウム」、パブリックコメントなど、たくさんの市民の皆さまにご協力をいただきました。
このたび、恵庭市議会令和7年第4回定例会において、「第6期恵庭市総合計画基本構想」が議決されましたのでお知らせします。
現在、計画書印刷にあたってのデザインの検討と、第6期恵庭市総合計画実施計画の作成を進めています。
策定にあたっての動きを、リンクにまとめていますのでぜひご覧ください!

新しい将来都市像

未来をひらく つながり広がる 文化創造都市 笑顔咲く 暮らし彩る ガーデンシティ

将来都市像に込めた思い
私たちのまちは、多くの市民の方から「住みよいまち」であると評価されています。これは、大都市や空港近郊という立地や、日々の暮らしに必要な施設が身近に揃っている生活利便性の良さに加え、花や緑など自然環境にも恵まれた、都市環境と自然環境が調和した生活を送れるからではないでしょうか。
今後、少子化、超高齢化が進行することに伴い、国内では本格的に人口減少が進み、様々な課題が顕在化していくことが予想されています。
私たちのまちが、これからも「住みよいまち」として持続可能なまちであり続けるために、様々な課題に果敢に挑戦し、恵庭らしい発展につなげていかなければなりません。

≪未来をひらく つながり広がる 文化創造都市≫
私たちはこれまで、たくさんの夢をふくらませてきました。
その夢は、希望であり、「より住み良いまちにしたい」という思いの原動力でした。
これまで紡いできた「花のまちづくり」や「読書のまちづくり」など、市民に支えられたまちづくりは、恵庭の文化であり、かけがえのない財産です。
これまで築き上げてきた恵庭らしい独自の取組を資源として再認識しながら、新たな時代の変化にも対応し、その文化にさらなる磨きをかけたまちづくりを進めていきます。
人と人とがつながり、まちの姿も新たな出会いに導かれ、移り変わりながら広がっていく。
これからも多様なつながりを大切にし、これまで育んできた恵庭の豊かさと創造性を育みながら、新しい交流の輪が広がる、未来をひらくまちへと歩みを進めます。

≪笑顔咲く 暮らし彩る ガーデンシティ≫
花や緑に彩られた風景の中で、日々の暮らしに笑顔がこぼれる。
これまでの積み重ねが、まちの風景を美しく彩り、人と人とのつながりを育てています。
恵まれた自然や四季の移ろい、美しい景観に囲まれた中で、誰もが安心して暮らし、笑顔で、一人ひとりの多様なライフスタイルが尊重され、彩り豊かな暮らしができるまちであるとともに、観光客や来訪者にとっても、魅力に触れ、また訪れたくなる、住んでみたいと思うまち。
そんなまちの魅力が、これからも広がり続ける、水と緑・花に囲まれた豊かな暮らしができる「ガーデンシティ」を育てていきます。

策定にあたっての動き

このページに関するお問い合わせ先

企画振興部 企画課

電話 :0123-33-3131(内線:2341)
ファックス :0123-33-3137
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