住宅用火災警報器の奏功事例

更新日:2025年01月14日

鍋の空焚き

事例1 鍋の空焚き

一般住宅で居住者が鍋に火をかけたまま、その場を離れた際に煙が発生し、台所に設置した住宅用火災警報器が作動。
居住者が警報音に気付き、ガスコンロの火を止めたため火災に至らなかった。
なお当該住宅用火災警報器は、警備会社へ自動通報する機能を備えたものであり、同宅の火災信号を受信した警備会社から119番通報した事例です。

【発生時間は朝6:00~9:59の間】

コードからの出火

事例2 テーブルタップのコードから出火

 一般住宅において、居住者(67歳男性)が居間にいたところ、住宅用火災警報器の警報音に気付き、洗面所のドアを開けたところ、ドアの床付近のコードから火が出ているのを発見したもの。水道水で消火後に消防へ119番通報した事例です。

【発生時間は朝10:00~13:59分の間】

吸い殻から出火

事例3  ごみ袋に入れた吸い殻から出火

一般住宅で、居住者(37歳女性)が1階居間にいたところ、住宅用火災警報器の警報音に気付き、警報音のする2階に向かったところ、2階寝室内で炎が出ているのを発見、初期消火は困難であり避難後に119番通報した事例です。

【発生時間14:00~17:59の間】

電子レンジ過熱

事例4 電子レンジによる過熱

一般住宅で居住者がリビングにいたところ、煙が漂い住宅用火災警報器が発報し、自宅の固定電話で119番通報して屋外に避難した。消防隊が電子レンジ内を確認すると、焦げた唐揚げがあり、そこから煙が出ていた。電子レンジ及び室内に損害はありませんでした。

【発生時間18:00~21:59の間】

ストーブ周り

事例5 ポータブル石油ストーブの可燃物

一般住宅で、家主は一人暮らしの62歳男性で、目が不自由であり、玄関フード内のポータブル石油ストーブ上に可燃物が置いてあることに気づかず点火したため出火。
玄関ドアが開いており、煙が屋内に流入したことにより住宅用火災警報器が鳴動。鳴動音と匂いにより火災を認知し、洗い桶に溜めた水で初期消火し鎮火する。
鎮火後、不安になった家主より119番通報した事案です。

【発生時間2:00~5:59の間】

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