北海道文教大学附属高等学校との包括連携協定の締結について

更新日:2025年11月28日

包括連携(文教大附属高)1
包括連携(文教大附属高)2

令和7年11月13日に恵庭市教育委員会と北海道文教大学附属高等学校との間で包括連携協定を締結しました。
恵庭市教育委員会と北海道文教大学附属高校とは、令和7年度より「高校ブックラインサービス」をスタートさせていることに加え、長寿大学(高齢者の生涯学習)と食物科生徒との「地域交流事業」など、すでに教育的な分野においてさまざまな連携した取り組みを進めています。今後も、この取り組みを持続可能かつより充実したものとするため、以下のとおり包括連携協定を締結します。

協定締結者

恵庭市教育委員会

北海道文教大学附属高等学校

包括連携協定書(抄)

恵庭市教育委員会(以下「甲」という。)と北海道文教大学附属高等学校(以下「乙」という。)は、次のとおり包括連携協定を締結する。

目的

第1条 この協定は、甲と乙の包括的な連携のもと相互に協力し、地域社会の発展並びに人材育成及び学術の振興に寄与することを目的とする。

連携の範囲

第2条 この協定に基づき、次に掲げる事項について連携及び協力するものとする。

(1)教育の推進に関すること
(2)読書活動の推進に関すること
(3)青少年の育成に関すること

連携の実施

第3条 この協定に係わる連携を円滑に推進するため、事務担当者による連携協力推進会議をおくことができる。

2 連携協力推進会議の運営に関する事項は、甲乙協議の上、定めるものとする。

協定期間

第4条 この協定の有効期間は、協定を締結した日から1年間とする。ただし、有効期間満了の日の30日前までに、甲乙双方又はいずれか一方から何らかの申し出がないときは、有効期間満了の日の翌日から起算して1年間この協定は延長されたものとし、以降も同様とする。

協議

第5条 この協定に定めるもののほか、必要な事項については、甲乙協議の上、定めるものとする。

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これまでの市内高等学校との包括連携協定について

恵庭市教育委員会はこれまでにも市内にある恵庭南高等学校、恵庭北高等学校、それぞれと包括連携協定を締結しています。

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会教育部 社会教育課

電話 :0123-33-3131(内線:1711~1714)
ファックス :0123-33-3137
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