就学について

更新日:2026年05月11日

1.小学校入学までのスケジュール

小学校に入学するまでの大まかな予定です。 

6月以降

〇就学に関わって不明なことや相談したいことがございましたら教育支援課に連絡をお願いいたします。

9~10月

〇就学時健康診断を実施します。(校区内の小学校にて)

〇内容は内科、歯科、視力、知的発達スクリーニング検査、聴力検査(希望者のみ)です。

〇知的発達スクリーニング検査の結果や検査時のお子様の様子によって、さらに詳しく調べる2次検査を行うことがあります。

〇2次検査では、1年ないし1年半以内に他機関で受けた検査結果を資料の一つとして活用することもあります。

10月以降

〇検査結果等を資料として「恵庭市教育支援委員会」がお子様の「学びの場」を検討します。委員は医師、学識経験者、福祉・教育関係者で構成されています。

〇検討した結果をもとに、ご家庭の就学に対する希望をお伺いし、相談します。

〇相談内容をふまえ、恵庭市教育委員会が就学先を決定します。

ご相談ください…

〇就学時健康診断は各学校で集団で一斉に行います。不明なことや不安なことがありましたら、教育総務課または教育支援課へ事前にご相談ください。

〇特別支援学校への入学や早期の教育相談をご希望されるご家庭は、いつでも教育支援課へご相談ください。

2.入学後の支援について

学びの場

「学びの場」はお子様の成長に合わせて変更することが可能です。まずは学校にご相談ください。

特別支援教育コーディネーター

各校には、「特別支援教育コーディネーター」が配置されています。コーディネーターは、保護者様や関係機関に対する学校の窓口として、また、学校内の関係者や福祉、医療等の関係機関との連絡調整役として位置付けられており、学校の特別支援教育を推進する立場にあります。

特別支援教育就学奨励費

特別支援学級に在籍している児童生徒は、就学のための経費が多くなる場合があります。そこで、保護者様の経済的負担を軽減するため、市が就学のための必要な経費を援助する「特別支援教育就学奨励費」という制度があります。

世帯の状況(世帯員、収入等)により審査を行い、支給対象となるか否か判断します。申請書等は入学前の説明会時に学校より配付されます。

詳細は教育総務課にご相談ください。

スクールバス

特別支援学級に在籍しますと登下校でスクールバスを利用することが可能です。

詳細は教育総務課にご相談ください。

教育施設等巡回看護師配置事業

看護師が医療的ケア(たんの吸引、経管栄養その他医療的介助行為)が必要な児童生徒が在籍する恵庭市内の小中学校を巡回し、支援を行う事業です。

当該事業のご利用を希望される場合は、在籍校を通じて申請書と医師の指示書を教育委員会へ提出してください。

利用料は、1回につき440円。1ヵ月の支払い上限額は5,040円です(保護者様が住民税非課税である場合は無料です)。

詳細は教育支援課にご相談ください。

療育手帳について

〇療育手帳とは…

知的障がいの方には、障がいの程度が最重度・重度の場合には「A判定」、中度・軽度の場合には「B判定」の手帳が交付されます。

〇新規交付について

18歳未満の方は、えにわっこ応援センターで申請を受け付けています。

※「取得=特別支援学級」ではございません。

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会教育部 教育支援課

電話 :0123-33-3131(内線:1631)
ファックス :0123-33-3137
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