ダムに行ったことないなんてもったいない!【漁川ダム】

更新日:2019年03月29日

ダムに行ったことないなんてもったいない!

皆さんは、北海道にいくつのダムがあるか知っていますか?

国土交通省が管理するダムだけで「17」基ほどになります。

そのうちのひとつが恵庭市にある『漁川ダム』です。

 

 近年、ダムは観光地としても人気を博しています。

大自然の中に突如現れる巨大建造物、ダム!

その魅力に引き込まれ、マニアと呼ばれるまで詳しい人もいます。

ここではそんなダムの魅力と漁川ダムについてご紹介します。

ダムの大きさに注目!

緑に囲まれた漁川ダムの航空写真

ダムと聞いてまず思うのは「大きい!」ではないでしょうか。

ダムは高さのことを「堤高」、長さ(上辺)のことを「堤頂長」と言います。

漁川ダムは堤高45.5メートル、堤頂長は270.0メートルもあります!

そしてダムとしての最大の機能である総貯水量はなんと1,530万立方メートルです!

(これは一般的な25メートルプール約3万2千個分に相当します。)

『ダムカード』を知っていますか?

(画像)ダムの詳細情報が載っているダムカード
(画像)漁川ダム写真付きダムカード

ダムのことをより知ってもらうために「ダムカード」を発行しています。

形式や貯水容量、ダムを建設したときの技術といった基本情報に加え

ちょっとマニアックな情報まで凝縮して載っています。

全道、全国のダムで手に入りますので、まずは道内制覇を目指してみては?

ダムまでの道のりを楽しもう!

広い平野の向こう側に臨む、うっすら雪の積もった恵庭岳の写真
鮮やかな紅葉した木々の後ろに見える滝の写真

漁川ダムがある一帯(恵庭市盤尻)は「恵庭渓谷」と呼ばれています。
向かう道中でまず見えるのは恵庭岳。天気のいい日に見える景色はとても綺麗です。
夏には新緑、秋には紅葉を楽しめる道のりですのでドライブにもおススメです。

3つの滝は、三段の滝、ラルマナイの滝、白扇の滝といい恵庭渓谷の象徴です。
白扇の滝滝見広場には売店もありますので是非ご利用ください。

ダムの中を見学できる!

実は意外と知られていませんが、ダムの中を見学することができます。
おそらくほとんどの人がダムの中になんて入ったことはないのではないでしょうか。
団体のみの受入れとなっておりますが是非お問い合わせください。

 

いかがでしょうか。
ほんの少しでもダムの魅力が伝わりましたか。
市民の方でもなかなか行かない漁川ダム。
これをきっかけに是非行ってみてください。

漁川ダム ホームページは以下のサイトからご覧ください。

関連情報

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