第6期恵庭市生涯学習基本計画
第6期恵庭市生涯学習基本計画

「“あい”ひろがる未来へ~であい・学びあい・育ちあい~」を基本理念にした第6期恵庭市生涯学習基本計画を令和8年3月に策定しました。
計画期間
令和8年度から令和12年度まで
目指す姿~基本理念~
“あい”ひろがる 未来へ ~であい 学びあい 育ちあい~

学びは、市民一人一人が幸せに暮らしていくために、必要な知識や技能を身に付けるうえで大切です。また、学びを通じて人や地域と出会い、学びあいを深めることもとても大切です。学びあいにより、他者を知り、理解していくなかで、自分自身や多様性を尊重する心の成長へとつながります。
恵庭市では、こうした育ちあいがまちじゅうにひろがるなかで、自分自身にも他者に対しても愛情を感じたり、自分が暮らす地域に対して愛着が生まれたりしながら、一人でも多くの市民が幸せを感じられるよう、生涯にわたる学びを支援していきます。
基本目標
基本理念の実現に向けて、3つの基本目標と、基本目標ごとに進める基本施策を設定しました。



恵庭市の生涯学習推進に向けて
本計画では、生涯学習推進の目指す姿として「基本理念」を掲げ、「基本理念」の実現に向けて3つの「基本目標」と11の「基本施策」を設定しました。
基本理念としている「であい」「学びあい」「育ちあい」には、市民相互の学びあいや、育ちあいが含まれています。市全体で生涯学習を推進していくために、市民、地域、学校および行政がそれぞれ主体的に実践するとともに、学びあう姿勢を大切にしながら協働で取組を進めることがとても重要です。今後は、毎年度、市主催事業を中心とした事業評価の実施に加え、生涯学習推進協議会および生涯学習推進会議において各基本目標の進捗にかかわる熟議を行い、成果と課題を分析しながら生涯学習の推進を図ってまいります。
<生涯学習推進協議会>
生涯学習の推進を目的として、社会教育委員、公民館運営審議会から構成される組織。
<生涯学習推進会議>
生涯学習の観点から全体的な調整及び企画を図り、具体的な施策や事業を展開することを目的として、市長部局を含めた関係部署の職員により構成される行政組織。
いまの時代に求められている生涯学習

生涯学習は生涯にわたる様々な時期に、あらゆる機会や場所において、学習する人の自発性を尊重して行われる、学びや学びあいのことです。

生涯学習は、変動性(V)・不確実性(U)・複雑性(C)・曖昧性(A)の頭文字を取って「VUCA(ブーカ)」と呼ばれる将来の予測困難な変化の激しい現代社会において重要です。国の教育振興基本計画では、「2040年以降の社会を見据えた持続可能な社会の創り手の育成」と「日本社会に根差したウェルビーイングの向上」の2つを基本方針に掲げ、達成に向けて「生涯学習」が必要であるとしています。変化の激しい社会を生き抜き、人生をより豊かにする力を育てるために、学び続ける社会の実現が求められており、その点で生涯学習は、個人の成長と社会の発展を支える社会基盤の1つといえます。
第6期恵庭市生涯学習基本計画本編
教育委員会教育部 社会教育課
電話 :0123-33-3131(内線:1711~1714)
ファックス :0123-33-3137
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更新日:2026年03月30日