本市に対する提訴について
和解協議について
4月1日放送のHTBの番組「イチオシ」などで報道された恵庭市内の牧場における障がい者虐待に関する訴訟に関し、「原告側と市側が和解交渉を行っていた」とされたことについてご説明いたします。
市は、非公開の進行協議の中で、裁判所からの提案により和解について原告側と協議を行ってきました。市としては、非公開の進行協議の中で行われた協議の内容については、これまでも公表を控えて参りましたが、このように報道がされたことについては大変残念に思っております。
和解協議にあたっては、市として誠実に対応し、できる限りの提案をいたしました。報道では、「和解案に責任と謝罪の言葉を入れるよう求めましたが、市側が拒んだため、協議は決裂しました」とありましたが、市としては、「責任」の部分については裁判で争っている事項であることから、和解案において責任を認めることは困難である一方で、原告側はこの点を認めなければ和解には応じないとするものであったため、双方が合意に達することができず、協議が不調に終わったものであります。
市の立場や考えについては、引き続き裁判の中で主張して参りますが、裁判の進行状況についても、その都度ホームページや広報を通じてお知らせして参ります。
令和8年4月2日
恵庭市
本市に対する提訴について
報道されております市内の牧場に係わる障がい者虐待に関する本市に対する訴訟については、本年8月24日に訴えが提起され、9月21日に訴状が本市に送達されました。
現在、訴えの内容を精査しているところでありますが、事実と異なる点については争うことになりますので、今後、裁判の場で本市の主張を述べて参ります。
まだ本格的な審議前であり、現時点では、本件についての詳細な説明がかなわないことを市民の皆様にはご理解いただきたいと存じます。
なお、今後は裁判の進行状況をみながら、その時点で公表することができるものについて、市議会等を通じて報告して参ります。
令和5年9月27日
恵庭市
総務部 総務課
電話 :0123-33-3131(内線:2211・2212)
ファックス :0123-33-3137
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更新日:2026年04月02日