えにわの目玉(特徴的な施策)

更新日:2026年03月31日

えにわの目玉のタイトル加増

ようこそ「えにわの目玉」へ!

恵庭市では、さまざまな施策を展開しています。その中でも、特に特色ある取り組みをこちらのページでご紹介します。

それぞれのリンクから詳細をご覧ください!

花と緑の相談窓口

「家庭菜園の野菜の元気がない」「会社で花壇をつくりたい」「はなふるで咲いている花の名前が知りたい」など、花と緑に関するお悩みや知りたいことの相談を受け付ける窓口を開設しています。相談は無料です。

恵み野中央公園再整備

恵み野中央公園は、地域のレクリエーション活動や自然とのふれあいの場の創出など、多様な機能や役割を担っており、長く地域に親しまれてきました。一方、施設の老朽化や利用ニーズの多様化を受けて、令和5年度から地域市民で構成する「恵み野中央公園を考える会」を発足し、公園のあるべき姿について話し合いを進め、令和7年2月に恵み野中央公園改修基本計画が策定されました。令和10年度の供用開始に向けて令和8年度から2か年工事が始まります。

新市街地整備事業

千歳市のラピダス社の進出や北広島市のボールパーク開発など、恵庭市を取り巻く状況は大きく変わろうとしています。
このような状況の変化を受け、今後の恵庭市のまちづくりの基本的な考え方を「多彩で調和のとれた3つの拠点からなるコンパクトシティ」とし、JR3駅を中心に都市機能の強化、充実を図るコンパクトなまちづくりを基本としながら、多様なライフスタイルに適した新市街地の創出を図ることとします。

読書のまちづくり

恵庭市は「読書のまち」として、赤ちゃんに本をプレゼントする「ブックスタート」や、小中学校への司書の配置など、幼少期から本に親しめる環境づくりを先進的に行ってきました。近年では、利用者カードを持たずに手のひら認証で本が借りられる取り組みや(恵庭分館)、本を積んだ小型車が市内2ルートを巡回する「えにわ移動図書館」を実施しています。

オーダーメイドツアー

恵庭市へ移住をお考えの方を対象に、市職員がタクシーに同乗し、ご希望に合わせて市内をご案内します。市職員の案内のもと、市内の施設や店舗、公園、街並みを見学することで、移住後の生活をより具体的にイメージすることができます。

えにわっこサポート事業

恵庭市は、市内の企業と一体となって子育て家庭を応援しています。18歳未満のお子さんがいる家庭や妊娠中の方が、協賛店で買い物や施設を利用する際に「えにわっこサポートカード」を提示すると、協賛店舗が定めたサービスが受けられます。サポートカードは、市役所(支所・出張所・保健センター)で申し込みを行うと交付されます。

下水終末処理場、生ごみ・し尿処理場、ごみ焼却施設の資源循環・有効利用

恵庭市では下水終末処理場、生ごみ・し尿処理場、ごみ焼却施設といった都市代謝施設が集約化されたことを活かし、互いに連携した資源循環・有効利用の取り組みを行っています。
・下水終末処理場における地域バイオマス(生ごみ・し尿)も受け入れを維持
・ごみ焼却施設の余熱を既存の加温設備(消化槽加温、場内暖房・給湯)に利用し、これまで加温に用いていたバイオガスを発電用途に転用
・ごみ焼却施設の余熱を利用した汚泥の減容化(汚泥乾燥)と復水熱によるロードヒーテイング
・乾燥汚泥をごみと混焼し、熱を回収
・民設民営方式によるバイオガス発電事業
本取り組みは、令和3年度(第14回)国土交通大臣賞『循環のみち下水道賞』の最優秀賞であるグランプリを受賞しました。

このページに関するお問い合わせ先

企画振興部 企画課

電話 :0123-33-3131(内線:2341)
ファックス :0123-33-3137
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