令和8年度アイヌ文化マスター育成事業
恵庭市はアイヌの人々の誇りが尊重される社会の実現に向けて「恵庭市アイヌ施策推進地域計画」を作成し、令和2年3月に国から計画の認定を受けています。令和3年からは国のアイヌ政策推進交付金を活用し、アイヌ文化マスター育成事業を実施しています。令和8年度も引き続き、郷土資料館が「アイヌ文化マスター育成事業」を行います。
本事業は、恵庭市に在住する小中高生がアイヌ文化等への理解を深め、本市の多文化共生社会の実現に貢献できる人材を育てるものです。
募集要項と参加申込書は5月1日(金曜日)から郷土資料館に備え付け、また本ページにも掲載します。
令和8年度恵庭市アイヌ文化マスター育成事業概要
- 対象
- アイヌ文化を学ぶ意欲がある恵庭市内に在住する小学校4年生から高校3年生までの計6名。原則、全回参加できる児童・生徒
- 内容
- 8月から12月までの全6回、日曜日に恵庭市郷土資料館でアイヌ文化の講座(9時から2時間程度)や新ひだか町と余市町のアイヌ文化関連施設の見学を行います(9時から17時頃)。10月の土日には1泊2日で釧路市阿寒などへ行き、アイヌ文化を学びます(集合はいずれも郷土資料館)
- 費用
- 国のアイヌ政策推進交付金を活用しており、宿泊代、入館料、現地への交通費等の費用負担はありません。ただし、一部飲食代や通信費等は自己負担です
- 応募期間
- 令和8年5月1日(金曜日)~5月21日(木曜日) 郵送の場合も5月21日必着
- 応募方法
- 参加申込書と作文を封筒に入れ、郷土資料館まで郵送か持参で提出
関連リンク
教育委員会教育部 郷土資料館
電話 :0123-37-1288
ファックス :0123-37-1288
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更新日:2026年04月07日