【ヤングケアラー啓発講座】恵庭市立恵庭小学校で開催しました
概要
恵庭市では、ケアラー支援事業の1つとして、児童・生徒及び教職員等がヤングケアラー支援や相談窓口についての理解を深め、早期発見・相談の場へつなげる環境づくりを目的として令和6年度より、市内小中学校と高校を対象に「ヤングケアラーについての理解を深める講習会」を開催しています。
第11回目として、11月27日木曜日に恵庭小学校にて「北海道ヤングケアラー相談サポートセンター」の加藤高一郎センター長を講師として開催しました。

加藤センター長から5学年児童約90名に向けて、ヤングケアラーについての説明や、同センターにいつでも相談できるよう、24時間365日連絡を受け付けている連絡先が記載されている相談カードが配布されました。

冒頭は加藤センター長の自己紹介などにより和やかな雰囲気でスタートし、実際にケアラーについての説明にうつると、次第に真剣に講座を聞き入っていました。
また受講後アンケートには、
「ヤングケアラーになったら、相談できるよう心の準備をしたいと思う。」や、
「友達がケアラーになったら、声をかけてあげたい。」
など、加藤センター長の講座についてそれぞれが理解し、自分の言葉で表現している様子が見受けられました。
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更新日:2026年01月15日