RSウイルスワクチンについて

更新日:2026年04月08日

令和8年4月よりRSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種を実施します。

令和8年4月よりRSワクチン母子免疫ワクチンが予防接種法に定める定期の予防接種に追加され、公的な助成の対象となりました。対象者が下記に掲載している実施医療機関で接種を受ける場合には無料で接種をすることができます。

対象者及び接種費用

対象者

接種日時点で恵庭市に住民登録がある妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方

接種費用(自己負担)

無料

※令和8年3月31日以前に接種された方は定期接種の対象外となります。

※実施医療機関(下記参照)以外で接種した場合、自己負担が発生する可能性があります。

予診票

下記からダウンロードし、印刷してご使用ください。恵庭市保健センター(恵庭市緑町2丁目1-1)でも配布をしています。

実施医療機関

下記の実施医療機関以外での接種は事前に予防接種依頼書の発行申請等が必要となります。詳細は下記のリンク先「市外で予防接種を受ける場合」をご覧ください。こちらの申請は時間を要しますので、お早めに手続きをするよう願います。

※下記の実施医療機関以外での接種は立て替え払い及び自己負担額が発生する可能性があります。

※下記の実施医療機関であれば、RSウイルス母子免疫ワクチンの接種に限り市外の医療機関でも予防接種依頼書の発行申請等は不要です。

実施医療機関一覧

産婦人科・小児科クリニックリブ(注) たかはしかえ内科・循環器クリニック
市立千歳市民病院 マミーズクリニックちとせ
医療法人社団 札幌西レディースクリニック 医療法人社団ゆほな会はやしたくみ女性クリニック
医療法人社団 明珠会 札幌白石産科婦人科病院 大通エールレディースクリニック
医療法はだ産婦人科クリニック 医療法人 にしかわウイメンズヘルスクリニック
医療法人社団朋佑会札幌産科婦人科 ライズ円山クリニック
医療法人社団 はしもとクリニック テラクリニック
医療法人社団カワカミウィメンズクリニック 独立行政法人地域医療機能推進機構北海道病院
札幌マタニティ・ウィメンズホスピタル のだレディースクリニック
医療法人社団 Norikoウィメンズヘルスクリニック 五輪橋マタニティクリニック
医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院 医療法人育愛会 札幌東豊病院
医療法人育愛会 愛産婦人科 おおこうち産科婦人科
北海道立子ども総合医療・療育センター 医療法人社団青葉産婦人科クリニック

(注)産婦人科・小児科クリニックリブは、妊婦健診を当病院で受けている方のみ対象となります。

(注)札幌徳洲会病院は、当初掲載をしておりましたが対象外となりました。

RSウイルス母子免疫ワクチンについて

RSウイルスとは

生後1歳までに50%以上、2歳までにほぼ100%のお子さんが感染するといわれているウイルスです。感染した際の症状としては、発熱、鼻汁などの軽い風邪のような症状から重い肺炎まで様々です。小さなお子さんが感染すると重症化する可能性があり、はじめて感染したお子さんは特に注意が必要とされています。

母子免疫ワクチンとは

妊娠中のお母さんがワクチンを接種することでお母さんの体内で抗体が作られ、胎盤を経由してお腹にいるお子さんに抗体が移行する仕組みのワクチンです。生まれてくるお子さんのRSウイルス感染症の重症化を防ぐ効果が期待されています。

厚生労働省からの情報提供

このページに関するお問い合わせ先

保健福祉部 保健課

電話 :0123-25-5700
ファックス :0123-25-5720
お問い合わせはこちら