ロードヒーティングを計画されている方へ

更新日:2019年03月29日

ロードヒーティング工事をする前には、水道管・ガス管・排水管などの埋設物調査が必要であり、場合によっては、対策工事が必要となります。

 現在ご使用の給水装置はお客様の所有で、その維持管理はお客様が行なうものですが、水道本管から水道メーターまでの老朽化以外の漏水修理などについては、恵庭市公営企業でお客様サービスの一環として行う場合があります。
しかし、給水管の埋設個所や水道メーターの周りにロードヒーティングをすると、漏水修理やメーター取替えなどの掘削前に、ロードヒーティングを取り壊さなければなりません。その際の取り壊し復旧費については、お客様のご負担になりますので、以下の事項を参考にロードヒーティング工事を始める前に、どのような方法で対応するかご検討下さい。 

工事対応例

  1. 給水管が工事範囲に含まれている場合の対応例
  • 給水管埋設個所を工事範囲から外す
  • 給水管自体を工事範囲から外す(給水管の移設)
  • 給水管を工事範囲から外すことが出来ないので、漏水の不安低減のため、同じ位置で新しい管に取り替える
  1. メーターボックスが工事範囲に含まれている場合の対応例
  • メーターボックス埋設個所を工事範囲から外す
  • メーターボックス自体を工事範囲から外す(メーター器の移設)
  • メーターボックスを工事範囲から外すことが出来ないので、メーターボックスの周囲(50センチメートル以上)を工事範囲から外す

(注意)上記対応例の内、最低限3番目の対応をお願いいたします。また移設等にあたって、メーターボックス等の新設、改修が必要な場合は、恵庭市公営企業にて提供できる場合がありますのでご相談ください。

悪い施工例

メーター器取替え時及び漏水事故時に掘削できない。

悪い施工例の写真

手続き等

給水装置工事を行う場合は、事前に給水装置工事承認申請と、それに伴って手数料が必要となりますが、ロードヒーティング工事に伴う場合については、修繕工事として取扱い、申請及び手数料は必要ありません。

トラブルを防ぐために

  • ロードヒーティング工事を計画された段階で、必ず水道管埋設位置の確認を行ってください。
  • 工事場所に埋設されているものは水道管だけではありません。下水排水、ガスなども忘れずに調査することをお勧めします。
  • ロードヒーティング工事を行った場合は、必ず工事業者から工事図面、工事状況写真を受取り、大切に保管しておきましょう。

水道についてのお問い合わせ先などは、下記の関連情報を参照して下さい      

関連情報

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このページに関するお問い合わせ先

水道部 上水道課

電話 :0123-33-3131(内線:5853)
ファックス :0123-33-3167
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