恵庭市ゼロカーボンシティ宣言

更新日:2022年06月22日

脱炭素社会の実現を目指して

恵庭市は、令和4年6月22日、脱炭素社会の実現に向けて、2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」の実現を目指すことを宣言しました。(令和4年6月22日市長定例記者会見)

宣言文

恵庭市ゼロカーボンシティ宣言

~2050年温室効果ガス排出量実質ゼロを目指して~

近年、地球温暖化による気候変動は、世界的に深刻な自然災害をもたらしており、国内においても、これまでに経験したことのない猛暑や集中豪雨、大型台風などが頻発し、私たちの生命や暮らしが脅かされる状況にあり、地球規模の温暖化への対応が急務となっています。

国際的には、世界の平均気温の上昇を産業革命前に比べて1.5℃までに抑えることが目標として広く共有され、そのためには2050年までに世界全体の温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることが求められており、我が国においても、2050年までにカーボンニュートラル(温室効果ガスの排出を全体としてゼロにすること)を目指すこととしています。

恵庭市においては、地球環境をより良くするとともに、わたしたちのまちが「花・水・緑・人がつながり夢ふくらむまちえにわ」であり続けるために、市民・事業者・市が力を合わせ一丸となって2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロとするゼロカーボンシティの実現に向けて、全力で取り組むことをここに宣言します。

 

令和4年(2022年)6月22日

恵庭市長 原田 裕

 

恵庭市ゼロカーボンシティ宣言文(PDFファイル:56KB)

 

全国における取組について

地方公共団体における2050年二酸化炭素排出実質ゼロ表明の状況(環境省)