退職者医療制度とは

更新日:2019年03月29日

 退職者医療制度とは、長い間勤めた会社などを退職し、年金を受けるようになった人とその扶養家族が、国保に加入する場合に適用される制度です。

対象となる人

 次の1~3の全てにあてはまる人(退職被保険者本人)とその被扶養者です。

  1. 国保に加入している人
  2. 65歳未満の人
  3. 厚生年金や各種共済組合などの老齢(退職)年金をうけている人で加入期間が20年以上、または40歳以降の加入期間が10年以上の人

退職者医療制度は今後廃止となります。経過措置として、平成26年度までの対象者に適用され、すでに退職被保険者及び被扶養者となっている方が65歳になるまで、制度は存続されます(最大平成31年度まで)。

退職被保険者となる日は

退職被保険者になる日は、年金の受給権が発生した日です。受給権が発生し、年金をもらう手続きすると年金証書が送られてきます。年金証書が届いたら14日以内に市役所の国保医療課(7番窓口)又は支所・出張所に届けましょう。

(注意)平成26年度までに対象となる方に適用されます。

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このページに関するお問い合わせ先

保健福祉部 国保医療課

電話 :0123-33-3131(内線:1161)
ファックス :0123-34-2220
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