特定不妊治療費助成事業と不妊・不育症相談について

更新日:2021年02月24日

    平成29年4月より助成の内容が拡充しました

  1. 男性不妊治療:特定不妊治療に至る過程の一貫として、精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術(採卵を伴わない治療を除く)
  2. 第2子以降の特定不妊治療:第2子以降の治療の対象となる子ども毎に初めて特定不妊治療の助成を受ける際の治療期間の初日における妻の年齢が40歳未満であるときは通算6回(40歳以上であるときは通算3回)まで助成

(1)恵庭市特定不妊治療費助成事業

内容

特定不妊治療(体外受精および顕微受精のみ)を受けている方の経済的負担の軽減のため、医療費の助成をします。

(注意)所得・治療方法・年齢などの制限があります。

利用方法

詳しくは恵庭市保健センター(電話番号 0123-25-5700)へお問い合わせいただくか、下記(4)の「3.恵庭市特定不妊治療費助成事業について」をご覧ください。

申請については、保健センターへの来所、又は郵送で受付しております。

(2)北海道特定不妊治療費助成事業

内容・利用方法

千歳保健所(電話番号0123-23-3175)にお問い合わせいただくか、下記の関連情報をご覧ください。

関連

 厚生労働省では、不妊治療に係る近年の医学的知見を踏まえ、より安心・安全な妊娠・出産に資する適切な支援の観点から、不妊治療に必要な費用の一部を助成する「不妊に悩む方への特定治療支援事業」の助成対象範囲を見直し、平成26年4月1日から一部施行(平成28年4月1日から完全施行)しています。

詳しくは、下記ホームページをご参照ください

(3)不妊・不育症相談

内容

不妊症とは「妊娠が可能な年齢にあるご夫婦が、避妊をせず普通に性生活を営んでいても、2年以上経過しても妊娠しない場合」をいいます。また、不育症とは「妊娠はするけれど2回以上の流産・死産もしくは早期新生児死亡により児がえられない場合」とされています。不妊・不育症の悩みについて、下記にてご相談いただけます。

相談

(千歳市東雲町4丁目2 電話番号0123-23-3175)

〇不妊専門相談センター(旭川医科大学病院産婦人科)

(電話番号0166-68-2568 毎週火曜日11時00分~16時00分)

(注意)電話相談には予約が必要です。あらかじめお電話でご予約をお願いします。

関連

(4)申請書等ダウンロード

このページに関するお問い合わせ先

保健福祉部 保健課

電話 :0123-25-5700(内線:812~824)
ファックス :0123-25-5720
お問い合わせはこちら