有効期限を超過した新型コロナウイルスワクチンの誤接種について

更新日:2022年06月03日

市内医療機関で実施している新型コロナウイルスワクチンの追加接種(3回目)において、有効期限を最大9日間超過したワクチンを誤って接種した事例が発生しました。

事実発覚日

令和4年6月2日(木曜日)

発生場所

市内医療機関(1医療機関)

ワクチンの種類

武田/モデルナ社製(有効期限 令和4年5月24日)

被接種者数

64人(10歳代~80歳代)

経緯

●当該医療機関で、5月25日(水曜日)に6人、5月26日(木曜日)に13人、5月30日(月曜日)に14人、5月31日(火曜日)に11人、6月1日(水曜日)に6人、6月2日(木曜日)に14人に、5月24日(火曜日)が有効期限の武田/モデルナ社ワクチンを接種

●6月2日(木曜日)の午後4時頃に、市のワクチン接種記録システム(VRS)の登録データにおいて、有効期限が切れたワクチンの使用がないかチェックを行ったところ、誤接種を行っていたことが判明した

原因

1.医療機関における有効期限の誤認

2.市及び医療機関双方におけるワクチン在庫状況の確認不足

現在までの対応

●市から医療機関に対して、被接種者に誤接種についての説明と健康観察を適切に行うよう指導を行い、現在、被接種者に順次連絡を行っております。

●当該医療機関へ、再度ワクチンの適正な管理と確認作業を徹底するよう指導するとともに、ワクチン接種を行う他市内医療機関においても注意喚起を実施して参ります。

その他

現時点で被接種者への健康被害は確認されておりません。

今後についても、継続的に調査を進めて参ります。

このページに関するお問い合わせ先

保健福祉部 新型コロナウイルスワクチン接種対策室

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ファックス :0123-25-5720
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