新型コロナウイルスワクチンの種類と副反応について

更新日:2021年12月17日

ワクチンの種類と副反応について

新型コロナウイルスについて、下記のワクチンの薬事承認が行われています。

ワクチンの種類
製薬会社名 ワクチンの種類   接種回数 接種間隔
ファイザー社製ワクチン mRNAワクチン 12歳以上 2回 21日
武田/モデルナ社製ワクチン mRNAワクチン 12歳以上 2回 28日
アストラゼネカ社製ワクチン ウイルスベクターワクチン

40歳以上

(特に必要があれば18歳以上)

2回 4週~12週

(注意)恵庭市で接種に用いるワクチンは、現時点ではファイザー社製ワクチンですが、北海道ワクチン接種センター(ホテルエミシア札幌)や企業・大学等での職域接種では武田/モデルナ社製ワクチンを使用しています。

 

ワクチンに関することや副反応について

  • 北海道新型コロナウイルスワクチン接種相談センター→0120-306-154
  • 厚生労働省新型コロナワクチン接種相談センター→0120-761-770

 ファイザー社のワクチンについて

  • 新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤル→0120-146-744

 

 

副反応について

ファイザー社製のワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等が見られることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。

 

また、まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。もし、アナフィラキシーが起きたら時には、医療機関ですぐに治療を行うことになります。

副反応や予防接種健康被害救済制度についての詳しい内容は「新型コロナワクチンQ&A」をご覧ください。

【厚生労働省ホームページ】

新型コロナワクチンの副反応について

新型コロナワクチンの有効性・安全性について

新型コロナワクチンの接種後の健康状況調査

 

 

お薬を飲まれている方は、下記のファイルをご覧ください。

 

新型コロナワクチンの有効期限の延長について

新型コロナワクチンは貴重なワクチンであり、これを無駄にせず有効に活用する観点から、有効期限を延長して取り扱うことが可能になりました。

接種済証に貼付するワクチンシールには、以前の有効期限が記載されていますが、実際には有効期限が延長されていますので、ご安心ください。

 

厚生労働省HP「接種についてのお知らせ」

 

ファイザー社ワクチンは、令和3年(2021年)9月10日に、-90℃~-60℃での有効期間が「6か月」から「9か月」に延長されました。

有効期限が令和4年(2022年)2月28日以前となっているワクチンは、有効期限が6か月という前提で印字されていますが、有効期限が「9か月」として取り扱って差し支えないこととされています。

 

このページに関するお問い合わせ先

保健福祉部 新型コロナウイルスワクチン接種対策室

電話 :0123-39-2151
ファックス :0123-25-5720
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