北海道による段階的緩和「ステップ2」への移行を受けての市長メッセージ

更新日:2020年06月18日

北海道による段階的緩和「ステップ2」への移行を受けての市長メッセージ

令和2年6月18日

 

   市民の皆様には、2月末の北海道独自の緊急事態宣言発令以来、極めて長い期間、外出自粛や感染防止にご協力をいただきありがとうございます。

   また、この間、日々ご尽力いただいております医療従事者の皆様に感謝いたします。

   北海道内は一時期の急激な感染者増加からは、現在幾分落ち着いたように感じますが、まだまだ感染者が発生しており、予断を許せる状況にはありません。今後とも「新北海道スタイル」の取り組みをお願いいたします。

  北海道では、6月19日から段階的緩和の次のステップへ移行することになりました。これを受け恵庭市では、市内公共施設や各種イベントについて、一部緩和することにしました。利用される方は、それぞれの施設にお問い合せ願います。市としては、十分な感染予防対策をとった上で、少しずつではありますが市民生活の回復に向けて、各種行政サービスを提供して参ります。

   次に、10万円の特別定額給付金についてお話しします。

   恵庭市では、5月27日に全世帯に対し申請書を一括郵便により発送いたしました。現在は返送いただいた申請書の確認及び給付作業を行っておりますが、申請が一時期大量に届いたことなどから作業に時間を要し、皆様への給付は、申請書の市の受付日から概ね3週間の時間をいただいております。

   給付に遅れが生じておりますことに対し、お詫びいたします。

   給付金の振込予定日につきましては、決定通知書にてお知らせいたしますので、もうしばらくお待ち願います。

   この度の新型コロナウイルス感染症の発生は、市民生活や社会活動等のあらゆる面で、変化をもたらしました。恵庭市としては、こうした状況のもとで、今後とも市民の皆様の健康や暮らしの安全・安心を守るよう努力して参りますので、皆様の引き続きのご協力を心からお願いいたします。

市長写真

恵庭市長 原田    裕