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平成29年度 子ども発達支援センター放課後等デイサービス自己評価結果について

<放課後等デイサービス事業所評価(自己評価)の結果公表 >

 

【背景】

平成27年4月1日に厚生労働省より、「放課後等デイサービスガイドライン」が示されました。

内容は、「全国共通の枠組みの中で、サービス提供事業者が適切に支援をおこなう」ための遵守事項がガイドラインとしてまとめられています。

 

【目的】

このガイドラインに基づいて、

(1)子どものニーズに応じた適切な支援の提供と支援の質の向上

(2)子どもと保護者に対する説明責任等

(3)緊急時の対応と法令遵守

の3つの視点で、自己評価と利用者アンケート等を実施、結果を公表して、自らサービス向上に努めることを目的としています。

 

【実施】

平成29年12月6日に「事業者向け放課後等デイサービス自己評価表」により自己(職員)評価を実施しました。

〇評価は、国の「放課後等デイサービスガイドラインによる自己評価表」43項目の質問に「はい」「どちらともいえない」「いいえ」で回答します。

〇表のパーセントは、質問分野ごとに複数ある質問に「はい」(できている)と回答した平均値です。

〇備考の(質問)は、分野の中で「はい」が一番少なかった質問を記載し、質問に対するコメントを記載しています。

 

【結果と今後の方針】

 

分 野 平均値 備 考
環境・体制整備

90%

(質問) 職員の配置数は適切であるか

(コメント) 発達支援の施設・設備・人員は、適切な基準であると考えています

業務改善 52%

 (質問) この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページで公開しているか

(質問) 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか

(コメント) 自己評価をホームページ等で公開していないこと、第三者評価を受けていないことが課題です

(今後の方針) 自己評価を会報「くれよん」及びホームページ上に掲載し公表します

適切な支援の提供 86%

 (質問) 子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツール(評価表)を使用しているか

(コメント) 利用児童全員に対して標準化されたアセスメントツール(評価表)を使用していないことが課題です

(今後の方針) 標準化されたアセスメントツール(評価表)(例 PARS)を使用するための研修を実施します

関係機関や保護者との連携 56%

 (質問) 放課後児童クラブや児童館との交流や障害のない子どもと活動する機会があるか

(コメント) 障害のない子どもと活動する機会を持っていなことが課題です

(今後の方針)放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会を設け、関係機関と連携を図ります

保護者への説明責任等 84%

 (質問) 事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業所運営を図っているか

(コメント) 地域住民の事業参加を行っていないことが課題です

(今後の方針) 地域の住民との交流に関しては、次年度から実施できるよう関係機関と調整します

非常時等への対応 37%

 (質問)どのような場合にやむを得ず身体拘束をおこなうかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか

(コメント) 身体拘束について放課後等デイサービス通所支援計画で記載し説明していないこと、災害訓練の実施が課題です

(今後の方針) 身体拘束に関しては、方針を保護者に説明をおこない運営規程や放課後等デイサービス通所支援計画書の中に明記します

(今後の方針) 災害時の訓練に関しては、様々な災害を想定して訓練を実施します

以上に関して改善しサービスの向上に努めていきます。

このページのお問い合わせ先
子ども未来部 子ども発達支援センター
電話番号:0123-33-3382
FAX番号:0123-34-9105
メールアドレス:hattatsucenter@city.eniwa.hokkaido.jp
恵庭市役所
〒061-1498 北海道恵庭市京町1番地 開庁時間 8:45~17:15(土曜,日曜,祝日を除く)
電話番号:0123-33-3131 FAX番号:0123-33-3137